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2018-08-17

【弁護士は敷居が高い?】 弁護士 松井竜介

弁護士の松井です。

皆さんは、弁護士に対してどのような思いがありますか?

私が周りの方からよく聞くのは弁護士の敷居が高いという言葉です。

この言葉は弁護士という存在が社会的に認められているということなので、弁護士からすれば喜ばしいことです。

しかし、敷居が高いという意味が、単に相談しにくいということであれば、それは弁護士にとっても相談者にとっても大変な損失かもしれません。

まず弁護士としては、本来法的に困っている人がいるにもかかわらず、相談者が来ないということになり、顧客が増えないことになります。

相談者からしても、早期に相談していれば、解決の方法がいくつかあったのに、時期が遅れたために、選択肢がなくなるということもあり得ます。

例えば、借金の問題で、早く相談していれば、過払い金を回収でき、その過払い金で借金を全額返済できたのに、時期が遅れて過払い金の消滅時効を迎えたことで過払い金が回収できず、結局破産せざる得なくなったような場合です。

他の事件でも早く相談した方が解決の選択肢が増え、よりよい解決につながります。

創業に関しても、その時の社会情勢や補助金・助成金などタイミングがありますので、時間的な余裕をもって早めのご相談をおすすめします。

 

陽なた法律事務所 弁護士 松井竜介


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